Q 【養育費の減額事由】6年前成立した離婚調停で、子供は妻が引き取り、以後、私は、毎月6万円の養育費を支払ってきました。5か月前から病気のために収入が離婚当時の約半分に減ったのですが、養育費を減額してもらうことはできないでしょうか。

A 離婚成立時以降に、養育費算定の基礎とした事情に重大な変更があったことを理由として、減額が認められる可能性があります。まずは、家庭裁判所に養育費の額の変更を求める調停を申し立て、現実にかかっている養育費の金額、離婚した夫婦双方の収入がどのくらいあるかなどの事情を参考に、養育費の見直しの話合いが行われます。話合いがまとまらず調停が不成立になった場合は、審判手続で裁判官が一切の事情を考慮して、養育費の額を判断することになります。

なお、変更があった事情は、当事者が養育費取決め時に予測できなかった事情であることが必要です。すでに再婚や転職等が予測されていたようなケースでは、減額が認められないことになります。


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