[事例14]婚姻費用請求の減額に成功したケース

IMG_0310依頼者
30代男性   自営業  請求された方

相手方
30代女性   パート 

結婚歴
12年

別居の有無
別居有り

子ども
9歳,6歳

主な争点
婚姻費用の額

解決までの期間
4か月

相談に来たきっかけ

広報誌をご覧になって来所されました。

事案の概要

自営業の夫が,自己の会社の経営が立ち行かなくなって収入が減ったことを契機として,妻が子ども二人を連れて実家に帰り,その後,婚姻費用分担の調停を申し立ててきた,というケースです。

解決内容

調停で,6万円の婚姻費用を請求してきたのに対し,依頼者である夫の収入が減ったことやボーナスの見込みが薄いことを認めさせ,夫が妻に対して月額3万円を支払うことで解決しました。

解決のポイント

生活費の支払いについては,一度調停で決めてしまうと,基本的にはその後変更することが困難ですし,また,離婚成立まで毎月支払わなければならない種類の金銭です。
 請求する側が好きなだけの金額を請求してきますので,その額を決める手続において,専門家である弁護士に依頼するなどして,ご自身の言い分を正確に裁判所に伝え,できるだけ支払額を低くするのが,今後のご自身の生活維持のためにも重要です。

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