[事例42]妻の弁護士と離婚協議していた依頼者から協議を引継ぎ,面会交流の取決めができた事案

依頼者 30代男性(会社員)
相手方 30代女性(主婦)
別居の有無 依頼者の不倫発覚後に別居
子ども 未成年の子供一人
主な争点 不倫関係が原因で婚姻関係が破綻したか
解決までの期間 4か月

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相談に来たきっかけ

妻が置手紙をして家を出てしまい、その後妻の弁護士から離婚協議の連絡があり,今後の対応について相談されたいとのことで、弊所ホームページをご覧になってご来所。

事案の概要

 

婚姻期間6年になる依頼者は不倫をしたことが妻に発覚し、妻は離婚を決意して別居に踏み切りました。

依頼者は妻との婚姻関係継続を強く望みましたが、妻の意思は固く、不倫をして離婚原因があるため、離婚を避けることは困難でした。

依頼者は当初から、金銭面では自分の責任を全うすべく、適切な金額を支払うが、子どもとの関係は面会交流を通じて、父親として関わっていきたい、との強い希望がありました。

解決内容

 

当初は協議離婚サポートプランで受任し、養育費などの妥当な金額を助言するなどし、依頼者本人で交渉していましたが、面会交流の交渉の段階では、精神的負担も重なり、協議離婚代理に変更し、弊所で交渉を受任しました。

妻側は面会交流にも厳しい姿勢でしたが、月1回の面会交流を取り決める内容で解決に至りました。 

解決のポイント

妻側は、不倫行為を行った依頼者を許すことができず、感情的になっており、制約の厳しい条件での面会交流のみを認める立場でしたが、弊所で受任後、面会交流の趣旨は子どもが両親に見守られつつ健全に成長することにあることなどを強く主張し、子どものために面会交流が必要であることを共通認識とすることで、妻側も定期的な面会交流の取り決めに前向きになったと思われます。

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私の主旨をくんだ上でお話を進めて頂けた事には、非常に満足しています。最良の結果とはなりませんでしたが、何よりも自分と向き合いながら、その以降をくんだ交渉をねばり強く続けて頂いたことに感謝しています。ありがとうございました。

 

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